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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

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ルーヴル美術館は、、、、広いよ〜すごくぅ〜、、、、、

というわけで、ピラミッドのところから入っていきました。
すでに、4daysミュージアム・パスを購入していたので、
すっと入館できました。



まずはルーブルの顔「モナリザ」が観たいということで探しに・・・
「モナリザ」への矢印が、モナリザの顔とともに小さな案内板があるので
それを辿っていけば、モナリザに行き着きます。
さすが「モナリザ」、人だかりですよ〜。
しかも、「モナリザ』だけ囲いがあって、そばに近づけません。
スーパースターですなぁ〜。

まあ、モナリザとツーショットも撮りました。ちょい遠いけど。



でも広い館内、全て観られる訳もなく、
そんな無謀な考えもさらさら無かったのですが
でも、有名どころは、おさえておきたい、、、
人間の哀しいサガというか、貧乏性なんですね!

というわけで、
これが有名どころ、ドラクロワの代表作「民衆を導く自由の女神」です。



つづいて、ダヴィッド作「ナポレオンの戴冠式」



で、でかいよ〜、これ、、、!

つづく・・・

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3月9日(日)は、山南忌です。
そんなわけで、朝早く新幹線のぞみに乗り込んで、京都へ向かいました。

京都

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11月19日、ポール・マッカートニー『OUT THERE JAPAN TOUR』と銘打ったコンサートのため、東京ドームに行ってきました。

チケットは既に完売で、やっと手に入れたプラチナチケットです。

午後6時頃、水道橋に着くと、偶然、アウトゼア・ツアーのトレーラーに出くわしました。



こんな時間にこんな所をなぜ走っているのか?
でも、なんかいい予感がしました。





東京ドームの回りは大勢の人たちでいっぱいでしたが、ツアーグッズ売り場は長蛇の列!
最後尾の人は、間に合わないんじゃないか!と、ここでグッズはあきらめ、
中に入る事にしました。



場所はアリーナのBですけど、右側の方だったので、見にくいといえば見にくいのです。

まあ、でもノリノリの場所に間違いありません!



後ろを見れば、こ〜んなに沢山の観客が、開演をお待ちかねです。

6時40分、ポールの歴史を辿ったフイルムが流れだしました。
子供のころから、ビートルズを経て現在に至まで約30分間。
照明が落ちて、いよいよ開演!

オープニングがビートルズ・ナンバー「エイト デイズ ア ウイーク」
大盛り上がりですよ。


ステージ左右に設置された巨大スクリーン

ステージ前には、無人アームロボットカメラが動いていました




アンコールも2回あって、39曲、約2時間45分のステージは、紙吹雪とともに終わりました。

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これが最終回です。

今回はビジュアル面がとても充実してまして、中島登覚書を持ってこられたり、写真を多用しての解説もわかりやすかったですし、掛け軸も何本か用意されてました。





最後に登場したのが、戦友姿絵のレプリカです。
本物は中島家で32枚の姿絵等を軸にしたそうです。それを函館の資料館に寄贈したのですが、新選組の年にレプリカを作ることに・・・それは本物と見比べても、どちらか分からないくらい精巧なものだそうです。



「本物は展示される場合、軸を開き、ある一部分だけしか展示されませんが、今回初公開になりますが、最後まで開けます」という夢のようなことに。

中島氏が巻き物の端を持ち、僕がどんどん開いていくという大役を仰せつかりました。
これがなかなか難しいのですよ。
手を滑らせることになろうものなら、大変な事態になること間違いなしです。

次々と戦友姿絵が現れてきます。
目の前で見られた最前列の方々は「いい席でよかった」としりき。
もう何メートル、開いたでしょうか。
大成さんは、「アイヌの親子がでてきたら終わりです」と言われました。
こちらが開いていくと、大成さんが最初の方から巻いていくことを繰り返し、
最後のアイヌの親子の絵がでてきて、ようやく終わりとなりました。

ほっとしたのもつかの間、今度は巻き戻しがあります。
これが上手く巻けないのです。

ここで折れたり、落としたり、粗相を起こしでもしたら、時代が時代なら切腹ものかなぁ・・・という思いが頭をよぎります。
巻き終えて、「スミマセン、こんなにヘタクソに巻き上がってしまいました」というと
「大丈夫ですよ、帰ってから巻き直しますから」と、やさしい方ですね。

ご参加された約80名の皆様も、これを見る事ができただけでも、参加した甲斐があったのではないでしょうか。

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さて中島登ご子孫、中島大成氏の講演ですが
その前に、名古屋から駆けつけていただいた漫画家・かれんさんが、
新選組、美男五人衆というカードを皆様のために持って来てくれました。
ありがとうございました。

さてさて、お待たせしました、中島大成氏のご登場です。
今回はたくさんの荷物が運び込まれました。
これらは、今回の講演に使う資料だそうです。

中島大成様は講演について、過去の講演会で話したことが、ネットで書かれてしまうので
新発見があるわけでもないし、講演会をする必要もないのでは?ということ。
でも、中島登ご子孫から話しを直接聞くことができるというのも、貴重ことなんだろうと思います。

また個人情報保護法があるとはいえ、自分のしらないところでなんでも載ってしまっているので、驚きますとも言っておられましたが、そうかも知れません。

中島大成氏の講演はこれからもやってほしいので、ここでは詳しくは書きませんが、話しも上手で順序だててわかりやすく面白かったです。

事情で今回参加したかったけど、行く事ができずとても残念という方々もおられました。
今まで、何かの本などで読んだり聞いたりしていたことでも、その場で、その場の空気の中で実際に聞くというのは、かなり違うのではないのかなという気がします。

中島大成氏が、「今の人は、ネット上で会話をすることが多いですね。私もそれらを使うことはできますが、直接会って、相手の顔を見て話しをするというのは、相手から発する何かを感じることもできるし、全く違うものだと思います。だから、直接会って話すことは大切なことなのだろう・・・」というようなことを言われました。
講演会でも、その場の臨場感は、心に残るものだと感じます。

ではここら辺りで、其の4につづく・・・

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