忍者ブログ

佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、午後は國學院大学院友会館で、土方歳三資料館・館長の土方愛氏の講演です。

会場に着くと椅子席もいっぱいだったので、前方の毛氈のところに座ろうとしたところ、歳月堂さまやご関係者の方々から椅子席をご用意していただき、越水さんと座ることができました。お気遣いいただき、誠にありがとうございました。

午後1時半、稲畑豊子氏が総司のことをかいた新曲が披露されました。
自作自演、シンガー&ソングライターということになりますが、それにしても歌声が若くてきれいですねぇ。

続いて、土方愛氏の講演です。
総司忌は人数も多く、一番のプレッシャーがあると言われてました。

その中で、国民新聞「多摩ノ腥風」というシリーズもので、第70〜74までのものを読まれました。
前々日、その資料のコピーを持って来ていただきました。ありがとうございました。
古文書、言い回しも古くて、大変読みにくいものなのですね。
内容は、歳三の命を受けた市村鉄之助が、佐藤彦五郎宅に乞食の格好でたどり着いたというものです。
鉄之助とのぶとのやりとりも興味深いものでした。

着いたのが旧暦6月2日で、彦五郎とのぶの長女なみが嫁いだ小野路の橋本家に伝えられたのが、10日以上経ってからなのですが、市村来訪時、なみはお産のため佐藤家に戻って来ていたそうで、その後なみから橋本家、小島家にに伝わったものでしょう。

途中、笑いもあったりで、とてもいい講演会でした。

その後、関係者の方々の挨拶等があり、山村竜也氏が「八重の桜」で斎藤一の左利きについてのクレーム問題を話されたり、伊東成郎氏が新発見の話しをしました。
詳しい内容は、、、書きません。
そして最後はお楽しみの抽選会です。
はい、当りませんでした。トホホ・・・

拍手[6回]

PR

6月23日(日)
総司忌に行ってきました。

10時50分頃、大江戸線・六本木駅に着いて、ちょうどいい感じか・・・と思いましたが、この駅はなかなか地下の深い所にあって、エスカレーターを乗り継いで地上に出るまで大変なのです。

11時過ぎに専称寺に着くと、なにやら門のところまで沢山の人、人、人!
とりあえず、参加料をお支払いして、沖田総司サイン入り腕章、抽選券、地図をいただきました。

墓参をと思い右に回ってみると、こちらも長蛇の列が見えないところまで続いているじゃないですか。
以前、最後のころに来たところ、すぐ墓参できたことを思い出し、待ってみようかと思っていると、流山隊隊長とM坂さんがいまして、ごあいさつしました。

そうするうちに、天然理心流の門達人Kさんが、無理矢理連れて来られたと愚痴るご友人と墓参されたようで、ごあいさつ。

そうこうするうちに、今回講演をされる土方歳三資料館館長・土方愛さんが見えられごあいさつ。

そうこうしているうち、歴史研究家の山村竜也さんが奥様とごいっしょにおられ、ごあいさつ。

なんだかんだするうち、以前、総司忌で講演された作家の越水利江子さんが旅行バッグをひきながら来られました。3年前でしたか、その講演がけっこう面白かったのです。
覚えておられるかな?と思いながらもごあいさつ。
やはり覚えておられない感じでしたが、ポストカードのことなどお話したところ、思い出されたようでホッとしました。
今朝早く、京都から新幹線で東京へ、東京駅からタクシーでここまで来たということで、忙しいのだなと思いました。
ここで、「日帰りですか?」と聞くと、「今夜は六本木に泊まります」と言われました。
「旅行バッグをガラガラ引いているんだから、泊まりに決まってんだろっ!アホか!」・・・たぶん、越水さんは心の中で、そう叫んでたと思います。

僕はひとりだったので、この後どうしようかと思っていたら、隊長が「この後、みんなでお昼を食べましょう」と言ってくれたので、越水さんと僕は、10数名の皆さんとご一緒することに。

お昼はサンドイッチのお店へ。
そこには聞いた事もない、そして名前も難しいサンドイッチ類が何種類もありました。サンドイッチひとつたのむのもひと苦労ですなー。
飲み物はコーヒーとか紅茶くらいかな?と思っていたらビールもありました。
美味しそうな・・・でも名前の難しいサンドイッチを注文し、それとビールでも良かったのですが、顔にでてしまうことなども考慮した結果・・・ノンアルコールビールを頼みました。
越水さんはノンじゃないのを頼んでましたけどね。確かにビールと違って、ノンはイマイチなのですよ。

3年前の越水さんの講演の内容のことなんか、いろいろお話ししたかったのですが、少し話しできて良かったです。



つづく・・・

拍手[4回]

6月16日(日)
9時半からの倶楽部会員限定のイベントにご参加いただき、
ありがとうございました。

短い時間ではありましたが、
普通、決して出来ない貴重な体験ではなかったかと思います。
ご参加の皆様も楽しんでいただけたのではないでしょうか。

今回のイベントは、もう二度とないだろうと思いますので
心に刻んでおいてくださいね。

拍手[5回]

さて、おじいちゃんの下着で作ったユニフォームですが、自分的には気に入っていたのですが、小2になった頃、あまりに見るにみかねたのでしょうかねぇ・・・父が「ユニフォームを買いに行こう」と言いました。

両親に連れられて、石田スポーツ店に行ったのです。
とりあえず、ユニフォーム、アンダーシャツ、白のソックスと野球ソックス、バット、野球帽、ヘルメットを買ったのですが、
お店の人に「ユニフォームの背番号はどうしましょうか?やっぱり長島の3かな?」と聞かれ
どうしたものかと、迷っていたら
父が、「3でいいだろう」と言いだし
やっぱ長島かな?と思い「3でお願いします・・・」ということになりました。

なんだかんだ言っても、ユニフォームを作った喜びは当時の自分には、とても嬉しい出来事でした。

その時から、祖父のシャツとはお別れとなってしまいました。
おじいちゃん、ゴメン、、、

拍手[2回]

小学1年の時、祖父が見ていたプロ野球中継をなにげに見ていたところ、壷にはまり、野球好きになりまして・・・
中でも王選手の1本足打法がカッコいいと好きになりまして、打つ格好をマネして、棒を振り回していました。

ある日、おじいちゃんの下着がユニフォームに似ていることを発見。
祖母におじいちゃんの下着がほしいと言ったところ、何に使うの?と言うので、野球のユニフォームとして使うと答えたところ、オッケーがでました。(なぜか祖父の了承無し)

下着の背中に墨をすり、筆で数字の1を書いて、王選手と同じユニフォームのできあがりです。
我ながら、いい出来ばいだった記憶があり、それを着て棒を振って座敷を走り回っていました。
ただ、今にして思えば、小1の体には大きすぎたのではなかったのか?という疑問が残りますが・・・着こなし上手だったんでしょうねぇ、、、、

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[05/16 えみーご]
[12/15 From弘前]
[03/24 めぐ]
[09/13 K]
[01/19 隊長@流山隊]
最新TB
プロフィール
HN:
chu
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ [PR]