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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

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9月30日、井上源三郎145回忌が、高幡不動尊の五重塔塔院で催されました。
お焼香をした後、井上雅雄さんを始め、ご子孫の皆様とご挨拶させていただきました。
司会進行の小川さん、期待していますよ!

席に着くと、右隣りは松本捨助ご子孫の一男さんではないですか。
松本一男さんは、府中市にお住まいながら日野市役所に勤めていたという、日野大好きな方です。
・・・というか、府中市役所に内定していたところ、うちの義父・佐藤あきら等に、日野市役所に入れ!と言われ、こちらに来たということらしいです。
当時の市役所の場所は、佐藤家の近くにあったそうで・・・ううっ、、それはそれは、、、

舞台では、宮川清蔵さん、井上雅雄さん、勇武館門人の皆さんが、演武のリハも始まり、さっきまで笑顔だった清蔵さんも厳しい顔になりっています。

そうそうするうち土方愛さん、中島登ご子孫・中島大成さんもお見えになりました。

イベントが始まり、宮川豊治さんの講演がございました。
座ってお話しくださいと言われても、ずっと立ったままお話しされていました。
お元気そうでなによりでした。

勇武館による気合いの入った天然理心流奉納演武、
エルプロダクツのパフォーマンス、大樹ゆたか演歌ショー、
新選組グッズ抽選会と続きました。

中でも印象に残ったのが、演歌ショーです。
全部で6〜7曲(曖昧)歌ったかと思いますが、早々に新選組のハッピを脱ぐと
黒の着流し姿に、男という白ヌキ文字が左胸上に!
まさに、“男”というイメージの人で、山本ジョージみたいでした。

帰りは、台風の影響で大雨となってました。

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9月27日(土)、井上源三郎140回忌の法要に、◯の福子の代理で出席しました。

井上源三郎碑の前での、演武、歌等のイベントが野外であったので、いいお天気で、本当によかったなと思いました。
既に、ご子孫の宮川豊治さんや土方陽子さん、松本一男さん、また京都から田野さんの姿も見え、挨拶をさせていただき、受付の方に行くと、谷さんや鈴木さん、流山隊の皆さんもいらっしゃいました。
受付にM田がいて、受付を済ませましたけど、今日いちにちの心残りがあるとすれば、松本一男さんの市役所話を詳しく聞きたかったことと、芳名帳に書いた字が、下手だったことです。

さて、小川三郎さんの司会で幕を開け、雅雄さんを始め、馬場弘融市長、小川友一衆議員、古賀俊昭都議員の挨拶。
また余興があったり・・・

演歌歌手の方が、3曲、披露しましたが、『砂の舟』と『義』の2曲は、
なんと作詞が井上雅雄さんなのです。

雅雄さんは、「佐藤家から発見された泰助の写真を見て、そこから、源三郎と女性のイメージが浮かび、その女性から見た源三郎への詞ができた」とおっしゃってました。
曲は藤田勉さんで、「2ヶ月前に詞をいただいてから、不思議と曲がスラスラでてきた」という話でした。

小川さんの司会で始まった歌謡ステージ、1曲歌う度に入れるナレーションは、まるで玉置宏のようでもありました。
玉置宏って、「一週間のご無沙汰でした〜」とか言ってた人なんだけど、知ってるかな〜?・・・知らない人は別にいいです。
いい唄を聴かせていただきました。

ミニ歌謡ショーが終わると、荒川さんとこの会の演武があり、太い木刀や、真剣でのショー、いくつかありましたけど、前後が狭い中、3人が型に合わせて、前に踏み出して、“ビュンビュン!ビュンビュン!”と市長の目前で演るのは、ある意味スゴい!です。
まあ真剣ではないんだろうけど・・・

宮川清蔵さんは、演武をする前に僕の所に来られて、耳元で
「これからやる演武は、彦五郎さんが書き残した文書から、当時の天然理心流の型を再現するもので、江戸時代の天然理心流を初めて公開することとなります。彦五郎さんが書き残しておいてくれたお陰です」
と、おっしゃってました。
清蔵さんが井上雅雄さんと演じた武術でしたが、これが当時の天然理心流と思うと、素晴らしいものでした。

どうもイベントが長引いたらしく、議員さんやらに挨拶していたら、井上さんのお嬢さんに、急いで本堂の中に入るよう促されました。
その後は、本堂で読経、お焼香があり、
時間が押しているということで、すぐバスに乗って、木曽路での会食会に向かいました。

会食会では、宮川豊治さんが献杯のご指名を受けましたが、源三郎さんについての面白い話を聞くことができました。
豊治さんはお話好きなのですが、それで『献杯』にはなかなか行き着かないのですけどね(笑)
豊治さんもお元気そうで、よかったなと思いました。

宴もたけなわのころ、歴史研究家の数名の方が、ご指名で挨拶程度のお話をされましたが、菊地明さんは、こういうことがあるなら、ビールを控えたのだけど、飲んでしまったので、困りました・・・なんて、おっしゃってましたが、ホントにすぐ終わってました(笑)

その後、トイレに立ったら、あとから来られた山村竜也さんと遭遇しました。
いやぁ〜、こんな処で、立ち話も何なんですけど、、、、
山村さんを最近テレビで見た…という話になり
なかなか話が終わらず、妙な処で、妙な密談になってしまいました。

3時間の宴も、お開きとなり、帰りは日野駅でみなさんとお別れした後、小島政孝さん、清水隆さん、谷さんと4人で珈琲店で2時間近く話してました・・・谷さんリードでの話の内容は、公表できないようなことばかりで(笑)・・・テープに録ってたら、すごい本ができそうです。

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さてさて、第2部の中の第2部、講演会と時間となりました。

小島政孝様は、何が凄いって、永井尚志の掛け軸など、
本物の資料も数点、お持ちいただきました。

本物の掛け軸を三本も、下げていただき
間近に見ることができました。嗚呼、実にありがたきことかな。

掛け軸を吊るす時、片付けするのに、巻き取る時、
僕は直にさわっておりましたが、
身に余ることでして、こんな俺でいいのかぁ!という思い、
しかし、巻き取りも「結構きれいにいったナ・・・」という思い、
で、こんな俺でも・・いい〜んです!(←川平慈英風)
となりました。

両雄史伝の原本を、ご参加された皆様に
「これを回してください。」と、直に手にとって見せていただけたなんて、なんと皆様ラッキーですぞ!!!

講演の内容も、新しい事実など、かなり詳しくされていて
さすが、学者肌でございます。勉強になります!!!

最後に、館長・福子(with me)とのトークショーがございましたが
なかなか、披露されないお話しも、聞くことができたのでは?

皆さんも、最後まで熱心に聞いていただき、ありがとうです。
来年も、楽しく中身の濃い彦五郎忌にしたい!の所存ですので
是非、参加してください!

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さて、第二部は、生活保健センターに場所を移して、
いよいよお待ちかねの天然理心流演武と講演会です。

井上雅雄さんと金子さんがいらっしゃって、演武するスペースを
作りはじめました。
「ここでこう倒れるから、カメラをこっちがいいな」等
演武で倒れる位置に写るよう、カメラを設置しています。
狭いながらも、暴れ回れるスペースができました。

14時からの開演で、13時半から開場したところ、
ご参加の皆様もぞこぞこと入場され、ほとんど席に着かれました。
まだ、開演まで時間があるので、少し話させていただくことに。
話すためのメモ書きをみると、
1「死んだ後は、どうして欲しい」
2「小島さんを紹介したら拍手」
3「小田、ミスチル」
という、3つの走り書きがありました。

1と2は、ご来場された皆さんは、「ああ、あれか、」と思われたと思いますが、3は、時間の都合で話せませんでした。いったい、どんな・・・

14時をまわり、勇武館による彦五郎の演武となりました。
宮川清蔵さんは、「自分で言い出しておきながら申し訳ない」と・・・
急用で来られないとのこと。
でも、お弟子さん方の真剣な武術の数々。
井上雅雄さんのピシッとした演武!締まりました。
この狭いスペースでの木刀さばきは、
狭い池田屋での乱闘を思わせます!!!
金子さんも、キリッとしてよかったですよ。

さてさて、この後は講演会です!

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9日(日)、彦五郎忌にご参加いただき、誠にありがとうございました。

朝まで、いろいろと準備に手間取り、
やっと受付時間の10時半に、紙袋を持って、大昌寺に赴きますと
既に、ご参列される皆様方が、お待ちでした。

毎年、受付していただいていた、M1とM2が来られないということで、
私と二女で受付をしましたが
記念品は渡したものの、チケットを渡しわすれるという
失態をやらかしました。
まあ、誰しもこんなこともあるのではないか、ということで
チケットを配りまわりました。

また、ご予約された方々の予約票に、パソコンに打ち込む際、
お名前を入れ間違うという失態をおかしまして、
Kさんの名前が消えていました。
Kさん、ごめんなさい。
このお詫びは、どうしたらいいでしょうか?
今、「切腹!」という声が、聞こえてきた気がしました。

さて、読経が始まりましたが・・・

昨年は、読経が始まると同時に、激しい大雨になり、読経が終わる前に
いきなり上がって、お天気になるという、
神がかりのような不思議な出来事がありましたが、
今日は、暑いままで墓参となりました。

墓参も毎年、皆さん手を合わせる時、
線香を横に積んでいく形になるんですが
そのうち、積みあがった線香が、突然燃え出すんです。
で、なんとかしようとすると、火傷する危険性をはらんでいるのですが
今回は、おひとりさま、線香2本としました。
これがよかったようで、燃えることもなく、無事、墓参も終えることができました。

次は、楽しみな「演武」と「講演会」です。
それは、次回に!

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