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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

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さて、第二部は、生活保健センターに場所を移して、
いよいよお待ちかねの講演会です。

14時からの開演で、13時半から開場したところ、
ご参加の皆様もぞこぞこと入場され、ほとんど席に着かれておりました。
まだ開演前でしたが、僭越ながら、わたくしが
少しお話をさせていただきました。申し訳ない、、、

14時をまわり、阿納氏の講演となりました。
「阿納裕次郎氏」の札をテーブルに付けなきゃと思い
お話されている前を、うろうろしてしまいました。
スミマセンでした、、、
阿納氏の講演の中で、新しい事実のお話がありました。
あーそうだったのかーぁと、、、なーるほど、、、そ、そんなことが、、、
ま、ここでは話しませんけどね。

14時40分。10分の休憩を入れて、
次は長宗我部氏の講演です。
長宗我部氏、ギターケースをお持ちでしたので、一曲披露するのかな?と思っておりました。
いや、2、3曲、演るかもしれない。
乗ってくれば、アンコールも!
しかし、ギターケースから取り出したのは、木刀でした。
途中、その木刀を使って、剣術を披露されました。

最後に、宮川清蔵さまに、勇武館のお話をしていただきました。

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11日、彦五郎忌にご参加いただき、誠にありがとうございました。

予定していた以上のご参加人数となり、嬉しく思います。
(なんか、皇室の挨拶みたいですかね?)

読経が始まると同時に、激しい大雨になった時には
さすがに、墓参はどうする?
みんな傘は持ってきているのか?
ずぶぬれで、手を合わせるのか?
線香は消えるのか?
との思いが頭を巡りましたが、
読経が終わったとたん、すうーっと雨は上がりました。

不思議!不思議!
福子は「念力で止めた!」と言ってました。
この方、霊感が強かったりで、時々、不思議なことを言うんですけど、、、
どうなんでしょう。

ま、皆様の普段の行いが良かったということでしょう。
みんな、ありがとう。←(心なし)

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のこぎりクワガタを飼いはじめました。
小学生の時以来なので、何十年ぶりでしょうか。
以前、小淵沢・清里の方面に旅行に行った時、コクワガタを2匹採って帰ってきたことがありましたが、夜中に行方不明になって、翌日、福子が洗濯機のところで、ゴキブリと間違えた事件がございました。
確かに、小さくて、ゴキブリと間違えても仕方ないサイズでした。

しかし、今回はクワガタ界のプリンスと云われる、のこぎりクワガタなのです。
ま、世間ではプリンスなんて云ってないですけどね。

ただ、小学生と時と違うのは、飼ってさわっても全然嬉しくないのです。
子供の時はあんなに夢中になっていたのにぃ、、、
次女も、小3、4の頃、ムシキングが大好きだったのに、いまや全く興味ゼロで、見向きもしません。
世話をしているのは、ゴキブリと間違えた福子だけで。

えさは昆虫ゼリーをあげていますが、常に腹ぺこなのか、よくかぶりついています。
あとは、嫁クワガタを待つだけですかね。

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庭の木の枝が、どんどこ伸びて、切らなきゃなぁと思っておりました。
けど、思っているだけだったので、枝はさらに伸び続け、
切るにも大変な状態になってしまい、
意を決し、電動ノコで切り始めました。
それは、それは、大変な作業で・・・

一段落して、ふと奥の木を見ると、、、、
うひゃ〜ぁぁぁ!スズメバチの巣だあ〜!
すぐ頭に浮かんだのが、スズメバチに刺されて死ぬこともある。
それと、夕方のニュースで特集される、スズメバチの巣、撤去の名人おじさん!

とりあえず、危険なので、市役所に聞いてみるのがいいだろうと思い
福子に「市役所に電話!」というと
「それより棒で突っついてみなきゃ!」といって
植木に使う緑色の2mくらいの棒を持ってきた。

「突いたら、刺されるよー」というと
「大丈夫よ」といって、つんつん、突っつき始めた。
むむーっ、さすが大物!

様子を見ていると、蜂が出てくる様子もないので
市役所は撤回して、撤去名人のおじさんのまねをすることにした。
ビニール袋に巣を丸ごと入れてしまう作戦だ。

脚立に上って、巣に袋を下から覆って、枝を切るというものである。
名人おじさんと違うのが、防護服を着ていないことと、
殺虫剤を持っていないことだ。
それ以外は、名人おじさんと同じということになる。

脚立に乗って、ビニール袋で覆ったまではよかったが、片手では枝きりバサミで枝が切れないということが分かった。
そこで、両手で枝を伐りつつ、巣の袋もつかむという大技を考えた。
そして、その大技をやってのけた。
すごいぞ!

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東日本大震災は、場所によっては復興の先が見えない。
日野市消防団第一分団の有志が、ゴールデンウイークを利用して
岩手県大槌町にボランティアで復興の協力をしたが
360度、瓦礫の土地であったという。

福子は3月、来4月の資料館の入館料を、災害地に寄付を提案した。
家族で話し合い、入館料全額を寄付しようとなった。
それに伴い、新しい資料の展示があるといいのでは?と思い、
30年前に父・あきらが亡くなった折、菩提寺である大昌寺様に
母が永代供養にと奉納した歳三の書簡を2か月間、借りるという案がでた。

その後の経過は、ブログ『福子だより』の通りであるが、
災害が起こった時の行動は、彦五郎の遺伝子が脈々と続いているのだろうか。

彦五郎は安政元年、幕府が品川沖に砲台を造った際、献金をした。
また、文久2年には、コロリ(コレラ)が、日野にも猛烈に蔓延し
死者も百余人に及んだが、私財米穀を出し、かつ薬剤を広く施与、
その功績により、将軍家から、二回、白銀を賜った。

思わず、福子の行動は、彦五郎の遺伝子ではないかと思ってしまう。

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