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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

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さてさて、次に霊山歴史館に向かいました。
すると、すぐ傍に坂本龍馬の墓があることがわかり、
先ず、そちらに行くことにしました。
あれれ、入場料が300円。
さすが、お墓に入るにもお金がかかるんですねぇ〜。

ここには、維新の志士たちのお墓が沢山あって、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓はすぐに見つかりました。隣にはふたりの銅像があります。中岡はいつも立て膝で座っていますね〜。
それはまるで、
「龍馬さんになにかあったら、あっしがお守りしますっ!」みたいでした。
他にも志士たちの見なきゃいけないお墓があるのではないかと、暑い中をどんどん登っていきました。

一際大きなお墓が・・・木戸孝允のお墓は立派でした。近くにいた人が、明治の要人だから龍馬より立派なのかね〜と言ってました。
となりには幾松のお墓もありましたが、龍馬より大きくて。
やっぱり、元勲の妻だからなのかね〜と心でつぶやきました。

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さて、金ピカ寺を見学したあとは、すぐそばに龍安寺に行きました。
此処も、高校の修学旅行以来で、個人旅行に来れたら、あの有名な石庭を縁側に座って、のんびりと、ぼーっと眺めたい、できれば俳句のひとつでもひねってみたい、と長年思っていたのです。

ついに、そんなささやかな夢がようやく叶う時が来ました。
参道を上がって、五百円を払い、夢の石庭へ。

長い縁側を見ると、なんと、人、人、人、だかり!
三列にもなって、皆さん座っておりました。

なるほどー、僕と同じ夢を持った仲間がこんなにもいたのです。
暑いせいか扇子を煽ぎながら、俳句のひとつふたつもひねっているものと思われます。

僕も座ってみましたが、俳句など、なにひとつ浮かんで来ず、石の数を数えてはひとつ足りない、などと思うばかりでした。

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美味しいお弁当と、ビールもどきを摂取も済んだ。
そーいえば、昔は新幹線にも食堂車があったなぁ・・・
食堂車で食事をしながらの列車の旅もなかなかいいものだったなぁ。
んなことを思いつつ、9時すぎ、新幹線ひかりが京都に着きました。

まず、金閣寺をお参りしようと思い、市内バスのフリーパスを求め、案内所へ。
すると沢山の観光客がいっぱいでしたが、奥の方でおねえさんが、
「こちらでも購入できますよ」とおいでおいでするので、そちらで一日フリーチケットを購入させていただきました。

金閣寺方面のバスに乗り、一路金閣寺へ・・・いざ出発っ!
金閣寺は中学の修学旅行以来ですかねぇ。
しかし、熱を出して辛かったせいか、当時のことは、ほとんど憶えていないのです。
2002年、ポール・マッカートニーが来日した際、金閣寺に行ったので、再確認の意味でも今回の見学コースに組み入れました。

到着すると、案内図があり、寺内も結構広いようで、
「鹿苑寺」というのが正式名称らしい。
お札(おふだ)みたいなチケットを買い、歩いていくと、ありました、ありました、池の向こうに金色に輝く建物が!
まるで絵はがきのようでもあります。
写真を撮ってみると、これがまた絵はがき。

絵はがきのような金閣寺を堪能したのでした。

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この夏、関西で法事があったので、その用事がてら、ひとり京都へ行ってきました。

まずは、東京駅新幹線のホームで、お弁当とビール(ノン・アルコール)を購入。これらは、列車で旅をする場合、旅を盛り上げるための必需品といって過言ではないでしょう。
なぜ、ビールはノンアルコールかというと、まだ朝なので・・・ということなのです。
ま、お茶でもいいんですけど、ほんのちょっとばかり開放感を求めたのでしょうか。

新幹線ひかりに乗り込み窓際の座席に。ひとつ席を空けて通路側の席には既におじさんがひとり。
この方、まだ出発前なのに、結構ハイペースでお弁当を食べています。ちなみに飲み物はお茶。
お弁当は、電車が動いている時、時々、車窓に目をやりながら食べるんじゃないのぉ?・・・と思いましたが、そういう法律もないようなので、黙認いたしました。
そうこうしてるうちに、おじさんはお弁当を食べ終え、お茶をぐびぐびのんで、お食事タイムは終了しました。
まだ出発前なのに・・・

すると、おじさんは、どこかに行っては席に戻って来たりと、大変、お忙しい方なのです。まだ出発前なのに・・・

6時26分ころ出発のひかりは、出発の合図が鳴ると、静かに走り出しました。
既に、暑そうな朝陽を浴びて、列車はビル街を走り抜けてゆきます。
なかなかいい感じで、旅気分も盛り上がりつつあったので、ビールもどきをプシュっと開けて、飲んでみました。
いやぁ〜、きくなぁ!・・・いや、もどきなので、ききはしませんけどね。
お弁当もつまむと、なかなか美味しい!

そんな感じで、列車は京都に向かったのです。

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先生は、12時に起床するので、その前は誰が来ようが、宅配便があろうが、一切起きないそうで・・・
そんな先生の昼食の時間が、18時だそうです。

お腹が空いたであろう・・・とお寿司やさんへ。

いろいろとお話をされていたが
ふと、調理師免許をご覧になったようで、
大将の本籍地が愛媛県と書いてあった。

大将とは、なんていうんですかねぇ、、、寿司やのご主人のことなんですけど、
ふつう、一般に何て呼んでいるんでしょう?

「大将!中トロ握ってくれる?」とか、いうイメージなんですけど、、、
あとは、おやじとか、おやじさん?・・・とかですかねぇ。

その愛媛県から、愛媛話しが始り
その大将と先生は、かなり近い場所に住んでいたことがわかった。
具体的にいろんな地名、場所がでてきたが、
ふたりとも、よく知っていた。

そうこうしているうちに、X本とうちの娘(二女のほう)が店にやってきた。
ラーメンが食べたいといって、食べて来たのだが、
少し、寿司をつまみたいという。
ま、零士先生と一緒にいたいということなのだろう。



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