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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   拍手したり、褒めると、伸びるタイプです。

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当資料館所蔵の資料を青森県の「三沢市先人記念館」に貸し出すことになりまして
その文書を持って行くことになったのですが
青森県三沢市からご招待いただきました。

そんなわけで6月26日(木)〜27日(金)の2日間、行ってきました。

三沢駅に着くと、観光協会事務局長の桑嶋氏が笑顔で出迎えてくださいました。
桑嶋さんはいつも笑顔の好印象の方です。
まあ、この笑顔で何人の女性を泣かせてきたんでしょうかね、、、、って冗談ですけど。

それに加えて、大変気が利くというか、気配りのすごい方で
この2日間、ご案内していただきましたが、とても満足いたしました。

車で町中を案内していただきながら、市役所に向かいました。
到着すると、お出迎えの方々がいらっしゃいましたが
以前、国立市の谷保の近くに住んでいた方、T氏が
「福子だより」を読んだそうで、谷保天満宮のことを話してくれました。
こちらでは「やぼ」と云いますけど、T氏は「やほ」と言っていましたが
福子に聞いたら、「若い人はそう言う」と言ってました。

市長室に案内されて、三沢市長表敬訪問ということで
市長と福子が記念品贈呈や会談を行ないましたが
地元テレビ局や新聞社たちのカメラが、パシャパシャ写真を撮って
まるで芸能人の記者会見のようで、ビックリでした。

予定がビッシリ組まれているみたいで、
桑嶋氏が先を促すので、ロビーでの取材後すぐに市役所を後にしました。



続いて向かったのが、東日本大震災の被害の爪痕が残る海岸です。
ちょうどこの日、この辺りに霧が白い煙のように押し寄せて、流れていくのを目の当たりにしました。。
この地方では、海からの霧、ヤマセという現象が起こるそうです。

小川原湖畔を走っていても、湖は濃霧で霞んでいますけど
それはそれで趣きもあるものかなと、、、、

「先人記念館」に着くと、「六十九種草堂」や「道の駅みさわ」があったり
斗南藩記念観光村というところらしいのです。
そんなところも見てみたかったのですが「先人記念館」で書類にサインしたり
現在展示されているもののご説明を、吉田学芸員からさくさくと伺いました。

ここの館長の松嶋氏は、松嶋菜々子の親戚だそうです。

次に向かったのが「寺山修司記念館」
ここでは、普通の資料館とは全く違っていて、おもしろい仕掛けがありました。




佐々木館長にご説明をサクサクッとしていただきましたが
桑嶋氏は僕のカメラで、そのようすを撮ってくださいました。
さすが気配りの桑嶋さんですなぁ〜。







見学ノートには、脚本家の山田太一氏も書いていましたが
寺山修司氏とは早稲田大学で同級生だったとか?


寺山修司氏と一緒に、、、でかい人だったんですね〜、、、って、んな訳ない

ホテルに連れて行っていただいた後、懇親会のため
「6時10分前にまたお迎えに来ますので・・・」
と言われまして、6時15分前に下りて行ったら
既に桑嶋氏が待っておられました。
さすが気配りの桑嶋さんですな〜。

つづく・・・

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