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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   褒めると伸びるタイプです。

9月27日(土)、井上源三郎140回忌の法要に、◯の福子の代理で出席しました。

井上源三郎碑の前での、演武、歌等のイベントが野外であったので、いいお天気で、本当によかったなと思いました。
既に、ご子孫の宮川豊治さんや土方陽子さん、松本一男さん、また京都から田野さんの姿も見え、挨拶をさせていただき、受付の方に行くと、谷さんや鈴木さん、流山隊の皆さんもいらっしゃいました。
受付にM田がいて、受付を済ませましたけど、今日いちにちの心残りがあるとすれば、松本一男さんの市役所話を詳しく聞きたかったことと、芳名帳に書いた字が、下手だったことです。

さて、小川三郎さんの司会で幕を開け、雅雄さんを始め、馬場弘融市長、小川友一衆議員、古賀俊昭都議員の挨拶。
また余興があったり・・・

演歌歌手の方が、3曲、披露しましたが、『砂の舟』と『義』の2曲は、
なんと作詞が井上雅雄さんなのです。

雅雄さんは、「佐藤家から発見された泰助の写真を見て、そこから、源三郎と女性のイメージが浮かび、その女性から見た源三郎への詞ができた」とおっしゃってました。
曲は藤田勉さんで、「2ヶ月前に詞をいただいてから、不思議と曲がスラスラでてきた」という話でした。

小川さんの司会で始まった歌謡ステージ、1曲歌う度に入れるナレーションは、まるで玉置宏のようでもありました。
玉置宏って、「一週間のご無沙汰でした〜」とか言ってた人なんだけど、知ってるかな〜?・・・知らない人は別にいいです。
いい唄を聴かせていただきました。

ミニ歌謡ショーが終わると、荒川さんとこの会の演武があり、太い木刀や、真剣でのショー、いくつかありましたけど、前後が狭い中、3人が型に合わせて、前に踏み出して、“ビュンビュン!ビュンビュン!”と市長の目前で演るのは、ある意味スゴい!です。
まあ真剣ではないんだろうけど・・・

宮川清蔵さんは、演武をする前に僕の所に来られて、耳元で
「これからやる演武は、彦五郎さんが書き残した文書から、当時の天然理心流の型を再現するもので、江戸時代の天然理心流を初めて公開することとなります。彦五郎さんが書き残しておいてくれたお陰です」
と、おっしゃってました。
清蔵さんが井上雅雄さんと演じた武術でしたが、これが当時の天然理心流と思うと、素晴らしいものでした。

どうもイベントが長引いたらしく、議員さんやらに挨拶していたら、井上さんのお嬢さんに、急いで本堂の中に入るよう促されました。
その後は、本堂で読経、お焼香があり、
時間が押しているということで、すぐバスに乗って、木曽路での会食会に向かいました。

会食会では、宮川豊治さんが献杯のご指名を受けましたが、源三郎さんについての面白い話を聞くことができました。
豊治さんはお話好きなのですが、それで『献杯』にはなかなか行き着かないのですけどね(笑)
豊治さんもお元気そうで、よかったなと思いました。

宴もたけなわのころ、歴史研究家の数名の方が、ご指名で挨拶程度のお話をされましたが、菊地明さんは、こういうことがあるなら、ビールを控えたのだけど、飲んでしまったので、困りました・・・なんて、おっしゃってましたが、ホントにすぐ終わってました(笑)

その後、トイレに立ったら、あとから来られた山村竜也さんと遭遇しました。
いやぁ〜、こんな処で、立ち話も何なんですけど、、、、
山村さんを最近テレビで見た…という話になり
なかなか話が終わらず、妙な処で、妙な密談になってしまいました。

3時間の宴も、お開きとなり、帰りは日野駅でみなさんとお別れした後、小島政孝さん、清水隆さん、谷さんと4人で珈琲店で2時間近く話してました・・・谷さんリードでの話の内容は、公表できないようなことばかりで(笑)・・・テープに録ってたら、すごい本ができそうです。

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