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佐藤彦五郎新選組資料館、ビートルズ、旅行、絵画、新選組、佐藤彦五郎と土方歳三の姉のぶ直系子孫・福子の旦那、などについての日記。この難解な日記は、たぶん最低3回読まないと理解できないかと思われます。   拍手したり、褒めると、伸びるタイプです。

ひの新選組まつりが、明日から2日間(7土、8日)に開催されますが、
当資料館の開館時間は、通常より1時間早い10時からとなります。

この2日間のみ、市村鉄之助が歳三の命を受け、佐藤彦五郎に届けた「土方歳三写真」
近藤勇が彦五郎に手渡した「近藤勇写真」を展示いたします。

土方歳三が託した思い、市村鉄之助が悲しみ胸にたどり着いた思い、彦五郎、のぶの悲痛な思い、源之助や家族の涙・・・
時代を超えて、伝わるものがあると思います。

尚現在、近藤勇の佩刀「丹波守藤原照門」、土方歳三の拝領刀「葵御紋の越前康継」、「和泉守兼定」の脇差し、彦五郎の大刀と、4振りの刀身が期間限定で展示しております。

この機会をお見逃しないよう、ご鑑賞ください。

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さて、夕食は、予約していただいたお店に案内されました。

左右、ロールカーテンで仕切られていて、個室風になっています。
真ん中に囲炉裏風の炭火焼きがあって、ここで焼き物を焼くという仕組みで、居酒屋風なお店です。

まず生ビールで乾杯したあとは、コースになっているようで、順番にお料理が運ばれてきます。


(刺身は美味しいですな〜、こんな美味しいイカ刺しは初めて食べましたよ。)


(うに豆腐です)


(いよいよ焼き物が始まります。)


(名も知らぬ魚も焼かれて食べられます。)


(ミニいくら丼)

食事が済みと、箱館山から夜景を見ることになりました。
この日は生憎、山頂がガスっていて、ケーブルカーのチケット売り場にも、展望台からの映像が映し出されて、「現在、このようにしか観られませんが、どうされますか」という説明がありました。
ぼんやりと函館の夜景が映し出されています。
20年くらい前に見たときは、百万ドルの夜景で感激しましたが、映像は百円くらいの夜景です。

明日は曇りの予報で、明後日は直会ですので、今夜しかないということでチケットを買いました。
ケーブルカーからの夜景はきれいでしたが、やはり展望台は霧が出ています。


(ケーブルカーからの夜景)


(展望台からの百円の夜景)

夜景の後は、ライトアップされた教会などを見ながら帰りました。




(レトロなホテル ニューハコダテは閉館したそうです)


(CMでもよく使われる有名な坂道)


(赤れんが倉庫)

明日は、松前、江差に向かいます。


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6月25日(木)、碧血碑・慰霊祭に行ってきました。

♪ は〜るばる来たぜ はこだてぇ〜 ♪ ということで、
23日から3泊4日で函館の旅です。

今回、函館で土方歳三ゆかりの地のガイドで、親しい白鳥さんが案内をしていただけるということで、とても楽しみです。

羽田空港から1時間10分のフライトで函館空港に着くと、白鳥さんが迎えてくれました。
さっそく函館の歳三の足跡を案内していただきました。

空港から先ず、歳三ら土方隊が癒された湯倉神社。そこから五稜郭跡に行くまで、歳三が通った旧道を走っていきました。
たぶん、こういった道を行ってもらえるのは、箱館の歳三に詳しい地元のならではの案内だなと感心しました。


五稜郭跡方面に行くと、次は歳三が新政府軍と最後の戦いへの道を行きました。
この道は、五稜郭から箱館山へ真っすぐ続く道で、現在もその道は、途中ガードレールで寸断しているものの、旧道として真っすぐに残っています。

(五稜郭から箱館山への旧道。タワーが見えます)


(旧道は一カ所寸断されています。ガードレールで)

歳三が銃弾で倒れた一本木関門、歳三最期の地として、若松緑地公園内に地碑が祀られていますが、交通や安全を考慮し便宜上ここに建立したそうです。実際の歳三最期の場所は、この辺りですと案内されました。古文書等で調べ上げた白鳥さんだからこそと感心しました。

(歳三が銃弾に散った場所はこのあたり)


(船見町(旧台町)真言寺の境内より矢不来方向。真言寺の境内が山背泊(やませどまり)台場で新選組が守備し、歳三さんもこの台場に立って当時の風景を見たことでしょうと言われました)


(信号は青。運転手は透明人間?)

この後は、新選組屯所や見回りに使った場所、歳三が暮らしていた所、お寺、武蔵野楼跡、箱館丸などを回っていただきました。函館港の石垣は弁天台場のものを使っているそうです。
この辺のことは、佐藤彦五郎新選組資料館日記「福子だより」で。

ホテルまで送っていただき、夜は予約している店に連れて行ってもらいました。

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1月22日(日)、午後2時より、『第3回・歳三の書簡を読む』の講義を日野宿交流館に於いて、行いました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

さてさて、講師の清水隆氏が来られ、お昼を近藤勇縁りの蕎麦処「ちばい」に向かいました。行くと、テーブル席の方では、すでに受講される数名の方々もお蕎麦をすすり中です。
私たちもさっそく席に着き、すすりべく態勢に入ったのでした。
間もなく蕎麦が運ばれ、すすらせていただきましたが、蕎麦はいいですなぁ〜。
これから、幕末への講義を受けるには、蕎麦が一番です!
なぜ一番なのか、それはなんとなくそんな気がしただけです。

2時からの講義は、満席となり『満員御礼!』の垂れ幕も、心の中で出させていただきました。
勉強会はつつがなく始まり、途中、ホワイトボードの悲しい事件がありましたが、つつがなく終わりました。
今回の「歳三の手紙を読む」は、かなり面白かったのではないかと思います。

歳三書簡を読む

帰りに資料館で土産物を買っていただき、感謝申し上げます。
ありがとうございました!

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